結婚式にはどんな種類がある??

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結婚式にはどんな種類がある??

どんな記事?

・挙式の種類は主に4種類ある

・1番人気の教会式は、プロテスタントの形式であれば、信者でなくても挙式が可能

・神前式や仏前式など日本古来のスタイルは最近人気が高まっている

・宗派にとらわれたくない人には人前式がオススメ

 

 

(内容)

祖父母や父、母の時代は白無垢姿の厳格な雰囲気の結婚式がほとんどでしたが、現在は様々な種類の挙式があり、多くて迷ってしまうのではないでしょうか。今回は、主な挙式スタイルの紹介をしたいと思います。

 

◯教会式

結婚式=教会式をイメージする方が多いのではないでしょうか。約6割のカップルが教会式を選択していて、人気のスタイルです。教会式はキリスト教式とも言われており、キリスト教の教義にのっとって行う挙式です。親族だけでなく、友人など多くの人が列席することができます。

また、キリスト教にはカトリックとプロテスタントの2つの宗派があります。日本で行われている教会式のほとんどはプロテスタントの挙式です。カトリックの挙式では、街にある由緒正しき教会で行われ、お互いまたは、一方が信者でないと婚姻が認められません。さらに、再婚者の挙式は許されない、肌の露出が少ないウェディングドレスなど厳格さが求められます。しかし、プロテスタントの挙式は、キリスト教の信者でなくても、結婚式場やホテルのチャペルで誰でも行うことのできるスタイルです。

 

◯神前式

神前式は、神殿にて厳かな雰囲気の中で行われる伝統的なスタイルです。ずっと昔からあるイメージですが、起源は、明治33年の大正天皇の結婚式とされており、その後民間にも広がっていきました。基本的に、列席は親族のみですが、神社によっては友人も列席可能です。最近は和のテイストが見直されおり、可愛い和服も多く人気が高まっています。

 

◯仏前式

仏前式は、どちらかの菩提寺、もしくは自宅にて、仏教の教えにのっとって行われるスタイルです。式には親族のみが列席が可能です。新婦は白無垢、新郎は羽織袴を着るので神前式と似ていますが、神前式は誰でも行うことができるのに対して、仏前式では、両家のどちらか一方はその寺院の檀家でないといけません。

 

◯人前式

上記で紹介したスタイルが神仏に誓うものであるのに対して、人前式は、列席者に証人となってもらい、婚姻を認めてもらいます。宗教にとらわれず、なんでもありな自由度の高いスタイルです。本当にオリジナルの挙式を作ることが可能なので、とても思い出深い式にすることができるでしょう。自由すぎて、何をすればいいのかわからないといった場合は、結婚式場やホテルが用意しているプランを採用することもできます。

 

 

いかがでしたか?お互いにとって理想の形の挙式のスタイルを選択し素敵な結婚式を挙げてください。